安全管理への取り組み
安全衛生推進者:徳永 知正、小森 龍一郎(一級建築士)
お客様の安全と信頼を最優先に考える私たちの歩みを紹介します。お客様の安全と信頼は、確かなサービスを提供する弊社スタッフの「安全」と「健康」の確保からうまれます。イベント・サービスのプロフェッショナルの視点で安全で快適な職場環境を模索していきます。
2012/02/02-03
2012年度安全会議
安全委員会が下記の内容で開催されました。
本委員会を通じて、安全意識とKY(危険予知)活動のさらなるレベルアップを推進します。
【議題内容】
1: 大井警察署 交通安全講義
交通災害ゼロを目指し、日頃の安全運転意識向上のため大井警察署交通課の方より講義を受講
2: 2012年のスローガン
・声のかけあい、安全確認!
・ヘルメット、安全帯で安全作業!
・交通災害をなくそう!誘導なしではバックはしない
・交通災害をなくそう!法定速度内で安全運転
3: 作業規定通達の確認
前回の安全委員会でご提出して頂いたアンケートを基に、作業安全規定を定めました。
社内及び協力会社の作業ルールとなりますので、各現場で実施をお願いします。
品質向上、作業モラルにつながる項目もあり、営業部各位も認識してください。
4: KY(危険予知)活動の確認
皆さんに効果的に活用して頂けるように、簡潔で安全意識が持続するように考えました。
工場出発前及び作業前に各自で読上げて安全作業の心構えをしてください。
5: 安全管理者カードの確認
職長の方へ配布いたしましたカードで作業中に首に掛けて表示してください。
工務の方は作業の邪魔になると思いますが、たすきに掛ける等でお願いします。
下記の効果を目的とします。
・職長の安全への自覚と意識向上
・お客様への当社の安全管理の徹底の認知向上
6: 改善、提案ミーティング
社員全員で安全と品質の向上を目指し、改善と提案をしましょう。
営業・製作・管理部門それぞれにご意見、提案をお願いします。
各自に昨年のヒヤリハット体験についてアンケートに答えて頂きます。
ヒヤリハットとは ?
ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の発見をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。ヒヤリ・ハットは、結果として事故に至らなかったものであるので、見過ごされてしまうことが多い。すなわち「ああよかった」と、直ぐに忘れがちになってしまうものである。しかし、重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいる可能性があり、ヒヤリ・ハットの事例を集めることで重大な災害や事故を予防することができる。そこで、職場や作業現場などではあえて各個人が経験したヒヤリ・ハットの情報を公開し蓄積または共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動が行われている。
ハインリッヒの法則
一件の重大なトラブル・災害の裏には、29件の軽微なミス、そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされる。
2011/03/24
普通救命講習
新たに11名が普通救命講習を修了しました。
2011/03/22
安全会議
この度の『東北地方太平洋沖地震』で被害を受けられた皆様、また被災地に所縁の深いご関係の皆様に、衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心底よりお祈り申し上げます。
今回の震災の影響で、弊社も二次災害に備え、社員が自宅待機をしておりましたが、影響も収縮の方向に向かっておりますので3月22日(火曜日)より、通常業務で営業しております。今後も強い余震の発生が考えられます。作業・設営には十分な配慮をし、十二分な安全確保ができるよう、最大の努力をいたします。
作業規定通達
弊社安全委員会で社員の意見をまとめ、下記の内容で弊社及び協力会社の作業ルールとします。
災害対策:
- 災害時の連絡システムの確認
- 地震対策設計・施工ガイドラインの設定・共有
施工・撤去:
- イントレの組立て、解体作業時はヘルメット着用と安全帯装着
- イントレの最上段には手すりを設置
- イントレ最上段に踏み台、脚立をのせての作業は禁止
- イントレの最上段には手すりを設置
- 脚立の天板乗りは禁止
- 脚立使用時は高さに関係なくヘルメット着用
- うま(歩み板や各材を架渡すための4本脚の台)の単独使用は禁止
養生・保安:
- 会場内を床養生し、直接物を置かない
- 搬出入時は会場の出入口の扉、枠養生を実施
- 会場内の施設、壁、天井、照明等を破損しないよう声掛け徹底
- 設営、撤去作業後の清掃の徹底
- 通行される方、一般車両の通行のご迷惑になる可能性が高いと判断した場合、搬出入口に誘導係を配置
- 作業エリアと一般のお客様の通路が接する際のバリケードの設置
- お客様の持込物の撤去と弊社施工物撤去時間が重なる場合、極力お客さまの作業を優先し、衝突などの事故を回避
- 床下の電気幹線工事のふた開口箇所はバリケード設置
- 資材の安全点検を使用前後に実施して、異常があれば安全担当者へ報告
- 木工パネル、平台などの設置時は、床材に応じて適切な養生又は損傷をしない様に充分に注意
車両運転等:
- 車両バック時は、後方誘導係をつける
- トラック荷物の積み降ろし時は、荷台上の作業者はヘルメット着用
2010/07/29
普通救命講習
2010年7月26日(月曜日)および27日(火曜日)の両日、ユタカ・グループの10名が午前9時~12時まで、東京消防庁の応急手当講習会を受講いたしました。勤務中にかぎらず、万が一の緊急事態に冷静に対応するために、よく駅などで目にするAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。ユタカ・ユーテックの社員が、常に社会に貢献できる人材であるためにという想いを具現化する第一歩となりました。
受講内容:
- 普通救命講習
- 止血の方法
- 心肺蘇生
- 窒息の手当て
- 自動体外式除細動器(AED)の使用方法
場所:
大井消防署
品川区東大井3-6-12
TEL: 03-3765-0119
警防課救急
2010/07/28
職長講習: 5月に3名、6月に4名、7月に2名受講、9月は1名受講予定
9月までにユタカ株式会社、有限会社ユーテックで10名が安全衛生職長になり、安全管理の徹底を現場で実践していきます。9月中に、『資格保持者 / チーム・リーダー』のページに顔写真とコメントを掲載いたします。
2010/03/18
吊金具引張強度テスト
2009年に行った弊社調査をまとめました。その一部を紹介します。
- 吊りワイヤー:2.0mm, 53kg, 30分間(左)
- 吊りワイヤー:2.5mm, 72kg, 30分間(右)
- 吊りワイヤー:2.0mm, 60kg, J型フック
- 吊り金具:90kg, ヨート
- 吊り金具:150kg, O型フック(ヒートン)

2010/03/01
職長講習3月3名受講
ユタカ株式会社、有限会社ユーテックは、ZD(Zero Defects:無欠点、無欠陥)の精神で更なる品質、安全の向上を目指します。労働安全衛生法に基づき、作業安全責任者は、現場担当に職長教育講習会を受講させ、仕事への意識を高めてもらい、弊社のすべてのプロジェクトにおいて、ZDを実現させます。
2009/05/20
安全衛生方針
ユタカ株式会社、有限会社ユーテックは、「安全」と「健康」の確保を最優先し、安全で快適な職場環境の形成を目指します。
- 安全衛生に関する法令、並びに、社の安全衛生の規程を守り、安全衛生管理を適切に実施する。
- 全社員の協力のもとに、安全衛生活動を展開し、安全衛生の確保と安全衛生水準の向上に努める。
- 安全衛生確保の重要性が全社員に理解され、確実に実行されるよう安全衛生教育を徹底する。
- 設備、使用機械の安全化を図るとともに、快適な職場環境を促進する。
- 安全はすべてに優先する!
- 安全に言い訳なし。安全を押しのけてまでやる仕事はない!








